コーチングをご利用いただいたリアルな感想をお伝えします。
※一部掲載している感想は、ご本人の許可をいただき、音声でいただいた内容をもとにそのまま掲載しています。
私自身も「どうにかしなければ」と必死でしたが、状況は良くならず、次第に心身ともに限界を迎えていました。心療内科ではうつと診断されました。
当時は娘を受診につなげたい一心でしたが、本人の強い拒否もあり、親としてどう関わればいいのかわからなくなっていました。
そんな中で大津先生に相談しました。
面談後にいただいたレポートには、娘の状態だけでなく、私自身の苦しさや家族関係の背景まで整理されており、「欲しかった答えがここにある」と感じました。
特に印象的だったのは、娘の状態を問題行動として見るのではなく、
「思春期特有の葛藤や家族関係の変化の中で起きている反応かもしれない」
という見立てでした。
また、私自身が無意識のうちに背負っていた家族の期待や責任感、条件付きの関わりが娘へのプレッシャーになっていた可能性についても気づかされました。
その後、私は休職を決断しました。
自分が思っていた以上に疲弊していたことを実感しました。
まずは自分自身を休ませること。
そして、娘を変えようとするのではなく、ありのままの娘を受け止めること。
その方向に舵を切りました。
すると少しずつ変化が現れました。
娘は平日の半分ほど学校へ行くようになり、以前より会話も増えました。
一緒に買い物やランチへ出かけることもできるようになり、「スマホにも飽きてきたから勉強しようと思う」と自ら話し、夏休みの課題に取り組む姿も見られました。
もちろん今もアップダウンはあります。
それでも以前のような絶望感ではなく、「回復の途中なんだ」と思えるようになりました。
振り返ると、私はずっと娘を変えようとしていました。
しかし本当に変わる必要があったのは、私自身の関わり方だったのかもしれません。
大津先生との面談で、
「特性や診断だけで娘を見ないこと」
「時間がかかっても、ありのままの娘でいいというメッセージを伝え続けること」
の大切さを学びました。
今は娘の回復力を信じながら、焦らず歩んでいます。
あの時、「回復期の入り口にいるかもしれません」という言葉をいただけたことが、私にとって大きな希望になりました。
親としてどう関わればいいのかわからなくなっている方、自分自身も限界を感じている方に、ぜひ一度相談してみてほしいと思います。
お母さまの状態は限界でしたが、休職という覚悟を持った決断をされ、お子さまを認める時間が増え、少しずつ変化が出ていますね。良いときもあれば、元に戻るときもありますので、その時はまた一緒に考えて進んでいきましょう。
子供の悩み、自分の悩み、家族の悩みを聞いてもらい、胸のつかえ、モヤモヤがかなり晴れて、スッキリしました。今回、外部の方に初めて相談をしましたが、話の切り口が、上手で何気ない話から、本題へとスムーズな流れでお話しができて、とても嬉しかったです。
まずは、自分が楽しんで生活することが、やがて円満な家庭に繋がるという言葉が、とても印象的でした
感情と心の整理ができてよかったです。お母さまががんばって、仕事も家庭も子育てもされていて、大変な状況ではありますが、お母さまがご家庭の要です。1週間に数時間でも、お母さまご自身の時間を作り、やりたいことやり、リフレッシュする時間をつくりましょう。いつでもご連絡ください。
面談で丁寧にお聴きした内容をもとに、現在の状態・悩みの背景・回復のサイン・今後の取り組みを整理し、資料にまとめます。
分析には、AIだけでなく、私が培ってきた
を組み合わせています。
複雑に絡み合った状況を可視化することで、
「なぜ今、苦しくなっているのか」
「すでにどのような変化が起きているのか」
「今、何を最優先にすればよいのか」
「これから何に取り組めばよいのか」
が見えやすくなります。
問題や課題だけでなく、ご本人やご家族の強み、小さな変化、回復の可能性も丁寧に捉えます。
現状が整理されることで、漠然とした不安が少しずつ安心に変わり、無理のない具体的な行動を選べるようになります。
一人で抱え込んでいた悩みを整理し、安心して次の一歩へ進むための「見える道しるべ」をご提供します。
※掲載画像は資料の一例です。実際には、面談内容やご相談の状況に合わせて個別に作成します。AI分析は、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。